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竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?美女と野獣のオマージュやパクリついても解説

竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?美女と野獣のパクリ・オマージュについても解説 映画・金曜ロード
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竜とそばかすの姫は2021年に細田守監督の最新作として公開され、公開3日で動員数60万人、興行収入8億9000万円に達するほどの人気がありました。

そんな中、賛否両論の声があり「美女と野獣のパクリではないか」「ここは良いけど、ここは微妙だ」「つまらなかった」などの酷評も広がりました。

評価低いという声もあります。

パクリという声が多いですが、オマージュ作品という事は知っていますか?

なぜ酷評があるのか?美女と野獣のパクリ?オマージュ作品とはなにか?

竜とそばかすの姫についての疑問点を解説していきます!

今回は「竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?美女と野獣のオマージュやパクリついても解説」についてお伝えしていきます。

 

竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?

竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?美女と野獣のパクリ・オマージュについても解説

引用:https://moviewalker.jp/news/article/1065042/

竜とそばかすの姫の物語とは、50億人が集う仮想空間を舞台にしています。

心に傷を負った少女の歌声が世界を変える圧倒的な映像美と、主人公・すず=ベルを演じる中村佳穂さんの歌声が心に響く作品です。

どんな内容が酷評につながってしまっているのか、見ていきましょう。

 

竜とそばかすの姫の酷評の理由4選

竜とそばかすの姫の酷評がなぜなのか、理由を調査してみました!

 

理由①:キャラクター

キャラクターに感情移入しづらく、好きになれない。

「キャラの役割や行動動機が雑すぎて、あんまり面白さを見出せない」

「主人公以外は紹介が不十分で感情移入がしづらい」

「ヒロインの無計画な行動に疑問を感じてしまう」

などと言う声があります。

キャラクターに感情移入できないと、面白いと思えることは難しいですよね。

 

理由②:ストーリー

ストーリーの内容が薄く、全体的に違和感がある。

「目新しさがない」

「仮想世界の設定などは、目新しいものはなく、ネットいじめなどの置き去りエピソードがあったりと、ツッコミどころもある」

「ストーリー展開は、その場の都合や成り行きなどで態度を変える、ご都合主義だ」

といった声があります。

酷評の理由は、少し違和感の感じるストーリーのせいかもしれませんね。

 

理由③:ラストのオチ

ラストシーンの展開やオチが中途半端。

「虐待」という社会的に深い闇がストーリで扱われているのですが、ラスト終盤は、虐待という問題を終始投げっぱなしに思えるような内容で終わってしまいます。

実際にSNSでもラストについて批判の声がありました。

女子高生が一人で解決できるような問題でもなく、「虐待」というストーリーを扱うにも、色んな意見があるので難しかったのかもしれません。

物語では、恵くんや知くんがその後どうなったのかも分からないので、「問題解決」がなく中途半端で物足りないようなラストに感じてしまったのかもしれません。

 

理由④:声優

歌は良かったけど、他の「声優がひどい」という声がありました。

声優を務めていたのが、本業ではないタレントさんや歌手の方だったので、素人っぽく聞こえてしまったのかもしれません。

歌が凄かったので、他の部分が目立ってしまったという事もありますよね。

SNSでも声優についてこんな風に言われていました。

ストーリーについては賛否両論ありますが、声優の声やアフレコは、見る人、聞く人によって本当に感じ方は様々ですよね。

「声優がひどい」という評価もありますが、歌や演出が素晴らしい作品です!

 

美女と野獣のパクリやオマージュについても解説


竜とそばかすの姫の作品は、「美女と野獣のパクリ」と言われてしまう程、ストーリーが似ている部分が多いです。

なぜ「美女と野獣」に似ている部分が多いのでしょうか?

 

パクリではなく、オマージュ作品だから似ている?

「竜とそばかすの姫」は「美女と野獣」のオマージュ作品だ。

と、細田守監督は映画の完成報告会見ではっきり言っています。

オマージュという言葉の意味はフランス語で敬意、尊敬という意味です。

「映画を作るうえで、美女と野獣をインターネットの世界でやったらどなるのか?というのが一番最初の発想だった。

美女と野獣が大好きなので、それを映画にできたことは大変光栄で幸せなことだ」

と伝えています。

オマージュは敬意と尊敬を込めて、元の作品をそのまま使用するのではなく、独自の表現方法で作品を作っています。

「竜とそばかすの姫」はオマージュ作品としても、美しく素敵な作品と言えるでしょう。

 

竜とそばかすの姫の良い所は?

酷評の声も多い中、「面白かった」という声ももちろんありますよ♪

映像がすごい、映像が美しい。

スケール感に溢れた音楽の力、音楽の美しさ。

特に、映像と音楽に対する評価がとても高いです。

映像と音楽によって、ストーリーに引き込まれ、細田守監督のパワーが感じられる作品になっています!

「ツッコミどころのある作品だが、面白かった」といわれる理由は映像と音楽の力があるかもしれませんね。

映画館で見ると、迫力がありとても面白い作品です♪

 

まとめ

「竜とそばかすの姫の酷評はなぜ?美女と野獣のオマージュやパクリついても解説」

についてお話しをしてきました。

賛否両論いう人が多く、酷評が広がるということは、見たひとたちが「思わず語ってしまいたくなる」素晴らしい作品という事かもしれないですよね♪

また、竜とそばかすの姫は美女と野獣のパクリではなく、尊敬されたオマージュ作品でした♪

一般的には「オマージュ」という言葉は聞きなれないので、どうしても「パクリ」という方が馴染み深く、評価も下がる原因になっていまうのが残念です。

「面白くなかった」と感じた方は「オマージュ作品」と分かったうえでもう1度見てみると、また感じ方が変わるかもしれないですね(*^^*)

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